来院時の状態(初回の状況)
クリニックにて自律神経の乱れと、それに伴う胃の不調、肩こりと診断
来院前直近に親類の不幸も重なり、より症状を強める。
肩の高さのズレ、膝の屈曲位など右側に偏った身体所見がみられる。
来院の背景
元々他の整骨院に通院していたが、そこが閉院となり他の治療院を探し来院
検査
施術方針
胸腰筋膜のラインで症状が顕著のため、そこに重点を置きつつ、胃腸症状関連部位だけでなく、連動する反対側や上肢の筋緊張、身体全体のバランスを考慮し、都度状態を把握しながら施術を実施。
施術内容
うつ伏せ
後頭下筋、僧帽筋、菱形筋、脊柱起立筋、腰部多裂筋、腰方形筋、広背筋、大殿筋、中殿筋、小殿筋、大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋、下腿三頭筋
仰臥位
大腿四頭筋、大腿筋膜張筋、腸腰筋、腹直筋、前脛骨筋、長短腓骨筋、大胸筋、小胸筋、胸鎖乳突筋
各部位のトリガーポイントに対して施術を実施。
施術経過
施術を重ねつつ、都度状態の確認を行う。
胃腸のコンディションやそれに伴う食事など、状態に合わせ体のバランスを調整する施術を継続しました。
セルフケア指導
胃腸の裏に当たる背部筋緊張に対し、ボールなどを用いたセルフケアをお伝えしました。
今後の施術方針
現在は仕事などによるストレス要因量に合わせて施術を継続中。