来院時の状態(初回の状況)
自律神経失調症(診断あり)による不眠、背中の張り
来院の背景
長らく人工透析を受けている影響か、不眠が出てきて、背中の張りもかなり気になっていた
不眠の原因は人工透析からくる自律神経失調だろうと主治医から言われている
薬に頼りたくないので、方法を探していて鍼にたどり着いた
検査・評価
施術方針
張りは強いが、強刺激ではなく第一に不眠の解消を目的に弱刺激で進め
不眠症状の状態を見ながら、刺激量は調整する
刺鍼後、血流増大を目的としてマッサージも
施術内容
鍼
伏臥位:首、肩、肩上部、背中
軽い響き程度の刺激になる様に調整
マッサージ:伏臥位で上半身、仰臥位で頸、頸椎牽引
施術経過
回数を重ねるごとに変化が見られたため
徐々に間隔を広げることができた
セルフケア指導
透析をしていることもあり、水分をしっかり取ること
普段動かない傾向にあったため、肩甲骨回し、頸のストレッチから開始
今後の施術方針
デスクワークもあり、透析の影響もあり、全身が張り気味のため定期的なケアを続けていく