来院時の状態(初回の状況)
5月25日起床時に左臀部から腰にかけて痛みが出現
歩行はできるが、前かがみや回旋動作にて痛みが出現
来院の背景
日常生活で支障が出ているので、疼痛や運動制限の緩和を目的
検査・評価
前屈→陽性 後屈→陰性 回旋→陽性 側屈→右側屈時に陽性
痺れの症状はなし
施術方針
疼痛緩和を目的に、過緊張を起こしている筋緊張の緩和を中心に施術。
施術内容
座位 内側広筋、外側広筋停止部付近
仰臥位 大腿四頭筋、腸腰筋、内転筋群
側臥位 下腿三頭筋、ハムストリングス、臀筋群、脊柱起立筋、腰方形筋、広背筋、僧帽筋
各部位トリガーポイントに対し施術
施術経過
1回目施術後、右側屈時の疼痛緩和
2回目施術後、回旋動作の緩和、日常生活時の疼痛の緩和
3回目、4回目施術後、前屈時の疼痛緩和、起床時の痛みの緩和
セルフケア指導
長時間同一姿勢を避ける
臀筋群、ハムストリングスをトリガーボールを用いてセルフマッサージ
股関節周辺のストレッチ指導
今後の施術方針
今後はメンテナンスで2週間に1回、経過次第では月に一回のペースで施術予定