来院時の状態(初回の状況)
左臀部~左大腿後面にかけての痛み VAS7
また、条件によっては痺れ VAS3
発痛動作:起床動作、腰前屈、座位で靴下を履く動作、立ち上がり動作
酷くなると歩行時に痺れ。また座位でも痺れる時がある
来院の背景
アパレルの立ち仕事から2年前に座り仕事になり
デスクの構造上、椅子の高さが足りず机に首を伸ばして座っていて
そこから発症し、いくつかの院に通院したが合うところが見つからずに来院
検査・評価
腰前屈ー左ハムストリングスに痛み
左SLRー腰が辛い
腰椎前彎減少、股関節可動性低下により
腰部に負担がかかり発症したと思われる
施術方針
腰椎前彎減少、股関節可動性低下により
腰部に負担がかかり発症したと思われるので
腰椎前彎を促し、股関節の可動性向上を目指し施術
施術内容
・頸部、背部、腰部、股関節、臀部、大腿部
上記部位のトリガーポイントに対して施術を行いました。
施術経過
経過を観察しつつ
腰椎前彎を促し、股関節の可動性向上を目指し施術を行いました
セルフケア指導
膝抱え体操を指導
今後の施術方針
腰椎前彎を促し、股関節の可動性向上を目指して施術を行いつつ
仕事中の姿勢の意識やデスク周りの環境を整え
負担のかかりづらい環境を作っていきます