来院時の状態(初回の状況)
昨年12月から腰が痛み始めた。
発症当初から痛みの程度は変わっていない。
仕事は立ち仕事で、途中で痛みが出てくる
痺れ感や下肢脱力感はない。
5年ほど前にヘルニアの診断を受けたことがある。
→当時は薬物治療で対処していた。
来院の背景
仕事中に立ち姿勢時に痛みが出てしまうので、改善したく、来院されました。
検査・評価
胸椎後弯増強
両股関節外旋位
膝関節完全伸展制限
背部起立筋、大臀筋、大腿筋膜張筋、ハムストリングス、腓腹筋
施術方針
問診と検査所見より、筋筋膜性腰痛と判断し施術を開始。
背部起立筋、大臀筋、ハムストリングスの筋緊張緩和をメインに施術を進めていきます。
施術内容
うつ伏せ
背部起立筋、腰方形筋、大臀筋、ハムストリングス、下腿三頭筋
仰向け
前脛骨筋、大腿四頭筋、腸骨筋
上記の筋のトリガーポイントに刺鍼し、筋緊張の緩和をメインに施術を進めました。
施術経過
施術を重ねながら、経過を観察し、上記の筋緊張緩和をメインに施術を進めていきます。
セルフケア指導
背部のストレッチ
臀部のストレッチポールを使用したセルフケア
上記2点を指導しました。
今後の施術方針
引き続き、背部起立筋、大臀筋、大腿筋膜張筋、ハムストリングスの筋緊張の緩和をメインに施術を進めていきます。