来院時の状態(初回の状況)
2026年3月26日自宅でソファーに座ったまま上にある物を取ろうとしたときに受傷(ぎっくり腰)
大阪に滞在中、鍼灸治療院で治療し痛みは引いてきていました。
東京に戻ってきてもリフトやジャンプ動作、ストレッチしたときに腰に痛みが出るのが気になり来院
来院の背景
5月上旬に舞台公演があるので、痛みを取り除きたいのとメンテナンスできるところを探していた
検査・評価
前屈:陰性
後屈:陰性
回旋:陰性
体幹部回旋+前屈で腰部(左)~左ハムストリングスにかけて痛み
施術方針
腰部だけでなく、背部の硬さ・下半身の硬さが診られたので、
全身のトリガーポイントを取り除きつつ、胸椎の動きを出す必要があると伝えました。
施術内容
仰臥位
大腿部前面、腸腰筋、腹部
腹臥位
下腿部、ハムストリングス、大殿筋、中殿筋、小殿筋
腰方形筋、広背筋、脊柱起立筋、僧帽筋、肩甲骨周りの筋
各部位のトリガーポイントに対し施術を行いました。
胸椎の動きを出すために、臀部~肩上部へスポーツマッサージも取り入れています。
施術経過
施術を重ねながら、全体のバランスをみて継続的に施術中
セルフケア指導
下半身のストレッチだけでなく、背中や肩回りのストレッチもするよう伝えています。
今後の施術方針
仕事上、ケガしてしまうとできなくなってしまうため、継続してメンテナンスを実施するよう促しています。