来院時の状態(初回の状況)
デスクワークの影響で慢性的に首肩凝りはあり
来院1~2週間前から朝の起床時に腰が起き上がれないくらい辛くなってきたとの事でした
来院の背景
症状の影響で仕事のパフォーマンスにも影響してきたので来院を決めたそうです
検査・評価
胸椎回旋、股関節屈曲と内・外旋の可動性が低い
また右肩下制傾向でそれにより右僧帽筋上部が牽引され同部位に筋緊張がみられる
施術方針
デスクワークによる不良姿勢へのアプローチと
胸椎回旋、股関節屈曲と内・外旋可動性向上に向けたアプローチを行いました
施術内容
・うつぶせ
頸部~大腿後面の筋
・仰向け
頸部、胸部、股関節前面、大腿前面
・横向き
肩甲骨周囲筋
上記部位のトリガーポイントに対して施術を行いました。
施術経過
経過を観察しつつ、身体のバランス調整や可動性向上を目指し施術を行いました
セルフケア指導
仕事の合間に行う、肩甲骨内転エクササイズを指導しました
今後の施術方針
不良姿勢へのアプローチを続け、症状の再発防止及び
胸椎、股関節の可動性アップを目指し施術を行っていきます